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祐見さん、日語校を訪問=ピラールで思い出刻む

2007年7月11日付け

 【ピラール・ド・スール】三日、当地を訪問した歌手の井上祐見さんは、四日午後、日本語学校を訪れた。到着した時、生徒全員が運動会の踊りの練習の最中であったが、その後、子供達と話したり写真を撮ったりと交流、教室に入って席に座ったりと子供時代を懐かしんでいた。
 予定の都合上、生徒とのふれあいは短い時間しか取れず、残念そうであったが、帰る際には日本語学校生徒全員からの寄せ書きや手作りのプレゼントをもらい感激した様子。
 今回、祐見さんのことを初めて知り、初めて歌をきいた子供も多かったのだが、歌を一部覚えた子もおり、子供たちの心の中にはしっかりと祐見さんとの思い出が刻まれた。
 「またピラール・ド・スールに来てください」という声に、「どんな形でもいいので、またこの地を訪れたい」という言葉を残し、祐見さん一行はこの地を発った。

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