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中世と戦後日本の「笑い」=日文研の細川教授らが講演=基金

2007年7月21日付け

 国際交流基金サンパウロ日本文化センター主催の「国際日本文化研究センター(日文研)教員による音楽と演劇の講演」が、八月二日午後七時半から同交流基金(Av Paulista,37-1andar)で開催される。日文研、サンパウロ大学日本文化研究所が共催。
 「サンバの国に演歌は流れる」「シネマ屋ブラジルを行く」などの著書がある日文研の細川周平教授(近代日本音楽史専攻)と、テモテ・カーン准教授(専門分野は比較文化論)の二人が講師を務める。
 講演内容は、細川教授は「NHKのど自慢 戦後日本のメディアと笑い」で、カーン准教授は「狂言 中世日本の演劇化された笑い」。
 入場無料。講演の使用言語は日本語(ポ語への随時通訳有り)。会場の都合上、先着百人のみ。
 申し込みは同センター(11・3141・0110/3141・0843)または、メールアドレス(info@fjsp.org.br)まで。

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