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視覚障害者スポーツ世界選手権=サンパウロ市、Sカエターノで28日から

2007年7月27日付け

 IBSA(国際視覚障害者スポーツ協会)、ブラジル視覚障害者スポーツ連盟などの主催による第三回世界選手権が二十八日から八月八日まで、サンパウロとサン・カエターノ・ド・スール市で開催される。
 世界六十四カ国から選手・関係者約千六百人が来伯。開催国ブラジルからは最多の百五十五人が参加する予定だ。日本からは八十六人の選手団(選手四十七人、役員三十九人)が参加。陸上、サッカー、ゴールボール、柔道の四種目に出場する。
 実施される競技は陸上、水泳、サッカー(B1およびB2/B3)、柔道、ゴールボール、パワーリフティングの七種目。
 柔道は男子は上位6位、女子は上位4位選手の所属するNPC(国内パラリンピック委員会)に、ゴールボールは男子上位5チーム・女子上位3チーム(現時点でまだ参加資格を得て いないNPC)に、北京パラリンピックへの参加資格が与えられる。
 陸上と柔道、パワーリフティングはサンパウロで、他の種目はサンカエターノで実施される。各種目の会場は次の通り。
【サンパウロ】
◎陸上=Estadio Icaro de Castro Melo(R.Padre Manoel da Nobrega,1361,Ibirapuera)
◎柔道=Ginasio Uniban-Campus Maria Candida(R.Maria Candida,1813,Vila Guilherme)
◎パワーリフティング=Hotel Holiday Inn(R.Prof.Milton Rodrigues,100,Parque Anhembi)
【サンカエターノ】
◎水泳=Centro Poliesportivo Lauro Gomes de Almeida(Av.Walter Thome,64,Bairro Olimpico)
◎サッカー=Escola Estadual Prof.Joana Mota(R.Espirito Santo,1330,Bairro Ceramica)
◎ゴールボール=Ginasio SEMEF(R.Jose Benedetti,550,Bairro Ceramica)、Ginasio Leandro Klein(R.Prestes Maia,100,Nova Gerty)
 開会式は二十九日午後五時から。詳細は大会ホームページ(www.ibsabrasil2007.org.br)まで。

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