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パラナ 俳句大会

2007年8月8日付け

 【ロンドリーナ】パラナ日文連は、去る七月十五日、同会会館で第十一回パラナ俳句大会(ブラジル俳文学会=間島稲花水代表=後援)を開催した。州外からの人を含め、七十人が参加した。兼題一位「傷つくも癒すも言葉冬薔薇」(須賀吐句志)、席題一位「母の愛無限の力根深汁」(堀内登)、アベック俳句一位「子等巣立ち親父安堵のふところ手」(島田喜久枝、上口一歩)。

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