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大耳小耳

2007年8月16日付け

 昔から存在する精神注入棒。海軍でももちろんのこと存在していた。初めはビンタでしていたらしいが、だんだん効果が薄れてきたので「海軍精神注入棒」と達筆な字で書かれた棒が登場。竹などで叩くとすぐに折れてしまうために、樫と桜の木が硬くて一番良いとか。規則を破ったり、スポーツで負けたりするとこの棒で叩かれていたという。
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 二〇〇二年に定款と組織の改革を行ったブラジル日本商工会議所だが、その活動の指標となりうるホームページへの年間アクセス数は、〇五年の約三万三千件から、昨年は約七万七千弱と二・三倍に増加。今年は上半期だけで十五万六千を超えるアクセスがあり、昨年比四倍のペースを見せている。多くはブラジル国内だろうが、日本からのアクセスがどれだけあるのかも気になるところ。
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 商工会議所の部会長シンポジウムの報告によれば、このところ、ナタルやフォルタレーザなど北東部海岸の戸建てやアパートに北欧からの見学ツアーが多くあるそう。資金、業者、販売店も全て北欧企業が担当し、八〇平米が内装なしで五十万レアル程度。思わず、天を仰いでしまう内容だ。

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