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盆踊り、3千人も参集=賑わったレジストロ

2007年8月31日付け

 【レジストロ】好天に恵まれた去る十八日夜、レジストロで第四十七回盆踊りが約三千人の観衆の下に催され賑わった。主催はレジストロ本願寺、文化協会、RBBCとレジストロ市役所。
 文協のリベイラ涼風太鼓の演奏で始まり、続いて民謡大和会の民謡と踊りが披露された。その後、観衆が二重、三重の輪になって盆踊りを楽しんだ。
 レジストロで行われた四十七年におよぶ盆踊りの歴史は、非日系人の中にも浸透し、半数以上の参加者は非日系人だった。レジストロ以外にも、エルドラード、セッテバラス、ジュキア、ミラカツの市町村からも大勢参集した。
 開会式にはクロヴィス・ヴィエイラ・メンデス・レジストロ市長、広田ニウトン・ダ・シルヴァ市会議長、清水ルーベンス文協会長を始め、高橋国彦盆踊り実行委員長、賀陽ミヨジ・ミラカツ市長、サムエル・モレイラ・ダ・シルヴァ・ジュニオール州議会議員、石田広海師、清水オリジオ、スダメリス銀行役員、レジストロの市会議員大勢が列席した。
 観衆は踊りの合間にレジストロ連合婦人会とFENIVAR(ヴァーレ・ド・リベイラ日系団体連合会)が作った料理に舌鼓を打ち、夜遅くまで楽しんだ。
  (金子国栄さん通信)

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