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2万2千5百レアル余寄付=援協に「日本芸能の祭典」収益

ニッケイ新聞 2008年5月6日付け

 【既報関連】ブラジル浪曲協会(福本千賀人会長)と、チャリティショー「日本芸能の祭典」実行委員会(樋口四郎委員長)は、二日、ショー関係の収入、支出決算、それを出すに至った経緯を報告した。
 ショーに協力した人たちの厚志はすべて、ショーのために新設したブラジル銀行の援協名義の口座にいったん預けられ、その後必要経費を差引いた額が純益として、そっくり援協に寄付されるという形をとった。
 報告によれば(センターボ切り捨て)、収入四万五千九百二十六レアル、経費二万三千三百五十レアル、差し引き(アプラード)二万二千五百七十五レアル。
 両団体は、報告に際し、出演団体、協力券の販売を担った人たち、購入した人たち、特別に寄付をした人たち、広告出稿で協賛した企業、個人に対し、感謝を述べた。

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