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剣道、大きな大会=スザノに450選手

ニッケイ新聞 2008年5月24日付け

 日本移民百周年記念福博スザノ共催剣道大会が、去る四月二十七日、スザノ市立体育館で、二十五道場、四百五十選手が参加して行われた。
 林義宣、新垣ロドリゴ両共催団体会長があいさつ、M・カンジド・スザノ市長の祝辞があり、児島修徳ブラジル剣道連盟会長から、今年七月日本武道館で開催される全日本少年剣道大会にブラジル代表として派遣される五選手が紹介された。五人は、石井パウロ(スザノ)、間野アンドレイア(福博)、林カロリーネ(福博)、木村フェルナンド(三重)、津田ビクトル(ロンドリーナ)。岸川芳朗審判長の訓辞、林、石橋両師範による日本剣道型のデモンストラソンのあと試合に移った。結果(一位のみ)つぎの通り。
 ◇個人男子 幼幼年=石岡エリック(福博)、幼年=泉チアゴ(スザノ)、少年=あさとロジェリオ(スザノ)、青年段外=コンラド(バンデイランテス)、二段=伊藤アドリアノ(福博)、三段以上=戸井田ジュリオ(聖武館)、◇個人女子 幼幼年=中尾アリーネ(福博)、幼年=安楽カレン(福博)、少女=林カロリーネ(福博)、段外初段=立花ラーラ(サ文協)、二段以上=尾中エルザミ(SC)、◇団体 幼幼年=福博、幼年=福博、少年=三重、青年段外初段二段=スザノ、三段以上=サ文協。

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