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「移民五輪」開催へ=ジョフレ協会=14日からイビラプエラで

ニッケイ新聞 2008年6月7日付け

 百周年移民オリンピック開催―。エデル・ジョフレ・インスティトゥート(マルセル・ジョフレ会長)は、十四日から二十一日まで、百周年記念した移民オリンピックを行なう。サンパウロ州スポーツ局の協賛。
 競技内容は、陸上(Estadio Icaro de Castro Melo)、フットサル、バレーボール、空手、剣道、相撲(Ginasio Mauro Pinheiro)、柔道、合気道、柔術(Arena Olimpia de Judo)、野球、ソフトボール(Campo de Sao Paulo Gigante Beisebol e Softbol Clube)、水泳(Complexo Aquario Caio Pompeu de Toledo)、卓球(Complexo Esportivo Baby Barioni)ビリヤード(Sede da Federacao Paulista de Sinuca e Bilhar)など多種目にわたる。()内は会場。
 初日十四日正午の開会式では、太鼓や踊り、日本食などが提供され、世界バンタム級、WBC世界フェザー級チャンピオンだった元プロボクサー、エデル・ジョフレ氏、八八年のソウル・オリンピックの百キロ級金メダリスト、アウレリオ・ミゲール氏(サンパウロ市市議)も出席する。
 ジョフレ氏の息子マルセル会長、高浜アントニオの両氏が案内のため、四日午後来社、マルセル会長は、「父ジョフレはファイティング原田と戦い、日本人を高く評価していた。日本移民百周年を記念した本大会の開催を喜んでいる」と話し、多くの来場を呼びかけている。
 詳しくはマルセル(電話=11・3396・4258/4875)、アントニオ(電話=11・8458・2402)まで。

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