ホーム | 日系社会ニュース | NAK初の紅白歌合戦=心機一転、明るく楽しく

NAK初の紅白歌合戦=心機一転、明るく楽しく

ニッケイ新聞 2008年9月11日付け

 NAK(ブラジル日本アマチュア歌謡連盟=北川ジュリアーナ好美会長)は、十二月十四日午後一時から、リベルダーデの客家会館(Rua Sao Joaquim,460)で「第一回NAK紅白歌合戦」(田場盛孝実行委員長)を開催する。
 昨年まで「ブラジル紅白歌合戦」を日伯音楽協会(音協、上岡正雄会長)と二人三脚で開催してきたNAKだが、音協の意向により今年から共催しないことが決まった。
 しかし会員たちの「紅白を開きたい」「続けてほしい」との強い要望により、独自に催すことを会議で決定。
 第一回目の今年は、男女に分かれ三十人ずつが自慢の歌声を競う。NAK BAND(宮崎パウロリーダー)の七人が演奏する。
 案内のために四日午後、北川会長、栗崎邦彦副会長、呉屋幸子、本田容子両渉外、田場実行委員長、井川ルシア司会コーディネーターが来社。
 北川会長は、「明るい気持ちで楽しくやっていきたい」と抱負を語った。

image_print

こちらの記事もどうぞ