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ドミンゴコンサート=聖フィルハーモニー室内楽団迎え=西林総領事も特別出演=28日

ニッケイ新聞 2008年9月17日付け

 「第四十一回文協ドミンゴ・コンサート」が二十八日午前十一時から、サンパウロ・フィルハーモニー室内楽団(山川健一代表)を迎え文協ビル小講堂(Rua Sao Joaquim,381)で開催される。百周年記念事業の一環。
 同室内楽団は今年五十周年目を迎え、ベテランが揃う。コンサートマスターはルーマニア出身で在伯二十六年のルシアン・ログルスキーさん。山川代表が指揮をとる。
 日本の四季より「春」「夏」など、日本の曲を七曲ほど、約一時間半演奏する。また特別ヴァイオリニストとして、サンパウロ総領事館の西林万寿夫総領事が出演する。
 十一日午前、案内のために山川代表、本田ジュリア文協音楽委員会委員長、羽田宗義副委員長、大刀村上ミリアン、山川純子両委員が来社。「日系で古い歴史を持つオーケストラの演奏をぜひ聞きにきて」と多くの来場を呼びかけた。
 先着順。入場無料だが、一人一キロの保存のできる食料を呼びかけている。問い合わせは、文協事務局(電話=11・3208・1755)まで。

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