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米国への渡航者向け=電子認証システム=来年から必要条件化も

ニッケイ新聞 2008年9月27日付け

 米国への渡航者を対象に同国政府が導入した「電子渡航認証システム(ESTA)」の概要が発表された。
 同システムは、日本を含む短期滞在査証免除対象国の国民が、査証免除対象者として米国に渡航しようとする場合、事前にインターネットで身分等の情報を米国当局に知らせ、査証免除で渡航できるかをチェックするシステム。
 サンパウロ総領事館によれば、当面は任意での申請となるが、〇九年一月十二日以降は渡航の必要条件となることが予定されているという。
 詳細は米国大使館サイト(http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html)等で見ることができる。

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