ホーム | 日系社会ニュース | 2月に聖南西相撲大会=少年力士160人が熱戦

2月に聖南西相撲大会=少年力士160人が熱戦

ニッケイ新聞 2009年1月20日付け

 第三十一回聖南西相撲選手権大会(聖南西文化体育連合会主催)が、二月一日午前八時からオザスコ日伯文化体育協会(ACENBO、ジャルジン・ウムアラマ区アセンボ街100)の土俵で行われる。
 高清同文協名誉会長と大滝多喜夫聖南西文体連相撲部長(ACENBO渉外部長)ほか、ブラジル日系協会の京野吉男会長、遠藤マリオ副会長が案内のため来社した。
 今大会は、六歳から十八歳までの百六十人が出場し、幼少年、少年、準青年の各カテゴリで競いあう。
 一九六四年から少年力士の指導にあたっている大滝部長は、「青少年がわるいことを覚えないよう、相撲を通じて教えてきました。堂々とした人間を育成したい。この大会を多くの方に見ていただきたい」と呼びかけた。
 詳細は同事務局(11・3684・0904)まで。

image_print

こちらの記事もどうぞ