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人文研=改装に伴い、蔵書を大放出!=研究レポートなど稀少本も

ニッケイ新聞 2009年1月23日付け

 サンパウロ人文科学研究所(本山省三所長)は事務所内の改装に伴い、重複する所蔵本や同研究所発行の関連書籍の販売を行っている。
 売上金は同研究所の運営費などに充てられる。
 販売される書籍は次の通り。値段などの問い合わせは、人文研(電話=11・3277・8616)まで。
     ◎
「愛はいつまでも」(半田知雄)
「ある日本人農業移民の日記が語る」(西川大二郎)
「岩波菊治」(清谷益次)
「エメボイ実習場史」(増田秀一)
「大武和三郎」(堀江剛史)
「回顧」(西村俊治・西村智惠子)
「顔」(一百野勇吉・大沢道生)
「桂山―花影文芸集」(栢野桂山)
「研究レポート」(人文研、Ⅰ、Ⅱ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅶ、Ⅷ)
「香山六郎回想録」(香山六郎)
「古猿録」(河合武夫)
「心ほぐれて」(小山昭子)
「城島学校」(同刊行委員会)
「証言としての移民短歌」(清谷益次・小林正典)
「人生行路一里塚」(西村俊治・編)
人文研紀要(人文研、Ⅰ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵ)
「鈴木悌一」(鈴木正威)
「第五回日本語協議会議事録」
「日系社会実態調査報告書」
「眠りを覚ました十二億の民」(鈴木正威)
「ハルとナツ―届かなかった手紙」(橋田壽賀子)
「物故先駆者列伝」(日本移民五十年祭委員会)
「物理学形成のパターン」(長田純一)
「ブラジル・サンパウロ州考古誌」(酒井喜重)
「ブラジル社会学の展望」
「ブラジルと四十三年」(山本勝造)
ブラジルと四十六年(同)
「ブラジルと五十年」(同)
「ブラジルと五十七年」(同)
「ブラジルと六十一年」(同)
「ブラジルに於ける日系人口調査」
「ブラジル日系コロニア文芸」(上巻・栢野桂山・清谷益次)
「ブラジル日系コロニア文芸「(下巻・安良田済)
「ブラジル日系社会における日本語教育
「ブラジル日系人口調査集計結果」
「ブラジル日系文学・第二十五号」
「ブラジル日本移民・日系社会史年表」(人文研)
「ブラジル日本移民戦後移住の五十年」
「ブラジル日本移民八十年史」(日本移民八〇年史委員会)
「ブラジルの社会・経済・企業環境」
「ブラジルの税制体系」(都築慎一)
「ブラジルの日系女性」(野村タニア)
「変貌するブラジル日系社会」(人文研)
「身近なアマゾン」(松栄孝)
「山本喜誉司評伝」(評伝編集委員会)
「わが道を往く人たち」(清谷益次)
「わたしのクラシッキ」(山野優花)
「Acerto 100%, desperdicio zero」(Kenji Nakata)
「Coelho de vidro,O」(高木敏子)
「Colhendo a integridade」(Fund. Shunji Nishimura)
「Companhias interessadas na…」(A. R. Nogueira)
「Cronologia da imigracao…」(人文研)
「Diabetes mellitus e doencas…」(G.E.D.C.N.B.)
「Epopeia moderna, Uma」(日本移民八〇年史委員会)

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