ホーム | 日系社会ニュース | 基金=日本酒の魅力知って=「味覚の知恵」でTV収録

基金=日本酒の魅力知って=「味覚の知恵」でTV収録

ニッケイ新聞 2009年2月11日付け

 日本酒の魅力知ってー。日本食の理解を深めようと国際交流基金サンパウロ文化センター(西田和正所長)がJBNTVと共催で行うテレビ番組のシリーズ第七弾『日本のドリンク 日本酒 お米の聖なるエキス』の収録が二日午後、サンパウロ市のレストラン『新鳥』で行われた。
 同センターが二〇〇六年十一月から実施している日本の食文化を広める企画「Saberes dos Sabores」(味覚の知恵)の一環。
 日本酒アドバイザーの飯田アレシャンドレ氏を司会に撮影は進行、アルナルド・ロレンサット(ヴェージャ・サンパウロ)、マルセロ・カツキ(フォーリャ紙)、ルイス・オルタ(エスタード紙)、稲千里(日本酒ソムリエ)、ダニエラ・ブラヴィン(ワインソムリエ)、小池信(レストラン店主)、カルラ・ペルナンブコ(同)が参加。 吟醸や純米、本醸造など六種類の日本酒を日本食のつまみと合わせて賞味、それぞれがコメントした。
 同シリーズは、毎週月曜日の午後七時に放送(JBNTV、SKY142チャンネル)される。同収録の番組放映は三月二日。
 「お米と健康」(二月十六日)、「シャリ・お寿司のご飯」(二十三日)「大豆 パワフルな豆」(三月九日)、「伝統的な調味料」(十六日)、「和朝食を試そう」(二十三日)、「和菓子」(三十日)などが予定されている。
 再放送は、毎週水曜(午前九時半)金曜(午後七時)土曜(午前九時半)日曜(午後七時)。

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • 国際交流基金=和食討論会に100人来場=ブーム反映、関心高く2007年11月23日 国際交流基金=和食討論会に100人来場=ブーム反映、関心高く ニッケイ新聞 2007年11月23日付け  国際交流基金サンパウロ文化センター主催の討論会「ブラジルにおける和食の展望」が八日午後七時半から同センター開かれ、近年の日本食ブームを反映してか百人近い来場者が参加した。 […]
  • ブラジルにおける和食=各界6人が展望語る=国際交流基金2007年11月2日 ブラジルにおける和食=各界6人が展望語る=国際交流基金 ニッケイ新聞 2007年11月02日付け  国際交流基金サンパウロ文化センターは、討論会「ブラジルにおける和食の展望」を八日午後七時半から同センター多目的ホール(Av.Paulista 37 1 andar)で行なう。入場無料。 […]
  • 食講演「色彩と味覚」=11日、画家福島隆氏招き=国際交流基金2007年12月7日 食講演「色彩と味覚」=11日、画家福島隆氏招き=国際交流基金 ニッケイ新聞 2007年12月7日付け  国際交流基金サンパウロ文化センター(西田和正所長)は、日系画家の福島隆氏を招き、食の講演「色彩と味覚」を十一日午後七時半から、同センター多目的ホール(Av.Paulista37 1 […]
  • 基金講演「味の知恵」=今回は寿司の歴史を2007年5月22日 基金講演「味の知恵」=今回は寿司の歴史を 2007年5月22日付け  国際交流基金サンパウロ日本文化センターの講演会「寿司―千年の味(Sushi:sabor milenar)」が三十日午後七時半から同センター多目的ホール(Av.Paulista,38-1a)で開かれる。 […]
  • コラム オーリャ!2008年12月2日 コラム オーリャ! ニッケイ新聞 2008年12月2日付け  「昔は〃ガイジン〃と結婚するなんて考えられなかった」と年配の日系女性からよく聞く。 […]