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イペランジャホーム=手作りラッキョウはいかが?=8日、ダリア祭りで販売

ニッケイ新聞 2009年2月27日付け

 今年十五回目を迎えるサンパウロ日伯援護協会「イペランジャ老人ホーム」(根塚弘ホーム長)主催の『ダリア祭り』が八日午前十時から、スザノ市の同ホームで行われる。
 根塚ホーム長、岩原勝一経営委員長、尾西貞男援協副会長が案内のため来社した。
 同祭はサンパウロ随一といわれる数千本のダリアが楽しめるほか、今年から新たに同ホーム内の農園(二アルケール)で栽培した無農薬野菜を使った加工食品を販売する。
 ラッキョウやショウガ、ミョウガ、花ウメなどの酢漬けをプリマベーラコーラスのメンバーやスザノ文協婦人部ら地元ボランティアの手作り。「美味しく出来ています」根塚ホーム長は太鼓判を押す。
 催しでは、平田ジョーさんのコンサート、太鼓、藤間流芳寿門下生による日本舞踊、バザー、ダリアの球根販売があり、食堂ではイカのポッポ焼き、サンマの塩焼きなども販売される。売上は全額同ホームの運営費に充てられる。
 現在の入居者は二十七人で平均年齢は八十五歳以上。岩原経営委員長は、「大変ですが何とか皆さんの協力でやっていけています。是非愉しい一日をお過ごしください」と来場を呼びかけている。

往復バスも運行

 当日は往復バスが東洋会館(リベルダーデ大通り365番)から発着する。
 午前九時出発、午後三時現地発。往復料金十レアル。予約は11・3385・6604(はるみ)まで。

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