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ニッケイ新聞 2009年5月29日付け

 日本将棋連盟の奨励会所属で〇六年からサンパウロに滞在、コロニアの将棋愛好者では有名な存在だった浅野大介さん(15)が帰国することになったそうだ。父親の駐在でブラジル滞在中は将棋連盟の各大会に参加し、軒並み優勝をさらった浅野さん。帰国にあたって将棋関連の本を同連盟に寄付したという。「ありがたいことです」と連盟関係者。
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 ブラジル人学校の校長が強盗―!? 日本各メディアの報道によれば、愛知県警は二十八日、ブラジル人学校長ワタナベ・アウレオ・マギノ容疑者(43)を強盗や恐喝などの疑いで逮捕した。ワタナベ容疑者は、他のブラジル人四人と共謀し、経営する学校の女子児童の家で、現金や貴金属、乗用車など約四百万円近くを奪った疑い。ワタナベ容疑者は、「お金があるのに払わないのはおかしい。父親が授業料約七十七万円を滞納し、支払わなかったからやった。生徒の数も減り、経営も苦しかった」などと供述しているとか。何ともため息のニュース。
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 フランス年記念行事の一環で、世界的に有名なデザイナーの故イヴ・サンローランの展示会「Extraordinary Journeys」がセントロのブラジル銀行文化センター(Centro Cultural Banco do Brasil Rua Alvares Penteado,112)で七月十九日まで開催中。フランスが誇るブランドを作りあげた約五十の作品のほか、スケッチやショーの写真、私物などを見ることができる滅多にないチャンス。

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