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サンベルナルド移民祭=式典や記念芸能祭も

ニッケイ新聞 2009年6月10日付け

 サンベルナルド・ド・カンポ日伯文化協会連合会(中原アルツール会長)は十八日の「移民の日」に、ブラジル日本移民百一年を記念して「第二十八回サンベルナルド日本移民祭」を開催する。五日、中原会長はじめ同市の南洋行市議、良元哲夫サンベルナルド文協会長、松藤サトル・パウリセイア文協副会長が案内に本紙を訪れた。
 十八日午後七時より行われる市議会主催の記念式典では、毎年日系コロニアに貢献した日系移民を一人選出してジョン・ラマーリョ章を授与している。今年はパウリセイア文協で長年会長を務め、日系社会に尽力のあった吉川長門さん(72、茨城)が表彰される。会場住所=Praca Samuel Sabatini,50,Centro
 二十日午前七時半には、瑞穂文化協会球場(Praca Tokuyama,2)において記念ゲートボール大会を開催。さらに、二十一日午前九時からはラウロ・ゴメス劇場(R.Helena Jacquey,171,Vl Helena)において記念芸能祭が開催され、舞踊、カラオケ、太鼓、日語学校生徒による劇やコーラスもある。また、ヤキソバ、寿司、まんじゅうなどの販売もある。
 南議員らは「百一年目のスタート。ぜひいらしてください」と来場を呼びかけた。
 問い合わせは電話11・4392・5528(中原会長)まで。

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