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聖南西連盟=ピラールで盛大に芸能祭=父の日も祝い和やかに

ニッケイ新聞 2009年9月4日付け

 第二十四回聖南西芸能祭が八月九日、ピラール・ド・スール文化体育協会会館で催された。
 開会式には聖南西文化体育連盟の山村敏明会長、ピラール・ド・スール文協の阿部勇吉会長、聖南西文化体育連盟の金子国栄演芸部長が挨拶を述べた。
 六十四年前のこの日は、長崎に原爆が投下された日とあって、開幕に先立ち一分間の黙祷が捧げられた。
 また、この日は「父の日」でもあり、会場は和やかな雰囲気の内にプログラムが進行した。ピラール・ド・スールの親友太鼓、ソロカバの婦人会と老人会の日本舞踊、ソロカバとピラール・ド・スールの少年、少女、婦人会、日語学校の先生のYOSAKOIソーラン、それに大勢の「ノド自慢」のカラオケが披露され楽しい一日を過ごした。(金子国栄さん通信)

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