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5年目の日伯絵画展=総領事館で10日から

ニッケイ新聞 2009年9月5日付け

 ブラジル岐阜県人会(山田彦次会長)が主催する「日伯合同記念絵画展」が十日から二十一日まで、サンパウロ総領事館多目的ホール(パウリスタ通り854、Top Center3階)で開催される。同総領事館が後援。山田会長はじめ出品者のエニオ・シントラ、柴田イネス、宮下作子さんが案内に来社した。
 日系作家とブラジル人作家の交流の場となっている同展。五回目となる今年は、前回の十六人より多い二十一人が出品する。最近では専門家の参加も増え「皆の刺激になっている」という。
 「総領事館が好意的に後援してくれるおかげ」と開催を喜ぶ一行。「絵画を通じてお互いの理解が深まれば」と話し、来場を呼びかけた。
 開催時間は期間中の午前十時から午後五時半。十日午後五時半から会場で開会式が行われる。

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