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琉球民謡保存会=13日に紅白歌合戦=48人の熱唱聴いて

ニッケイ新聞 2009年9月12日付け

 琉球民謡保存会ブラジル支部(仲村善正支部長)は十三日午後二時から沖縄県人会館大サロン(リベルダーデ区トマス・デ・リマ街72)で「第十九回紅白歌合戦」を開催する。入場無料。
 二十四組四十八人が出場。大会の中で、紅組白組から一人ずつRBC(琉球放送)の「新春民謡紅白歌合戦」への参加者も選抜される。
 歌の合間には七歳からの子供たちが参加する舞踊などのアトラクションも披露。会場では沖縄そばやサーターアンダーギー(揚げドーナツ)が販売される。
 毎年紅組が勝つことが多いそう。来社した仲村支部長と米須正大会実行委員長は、「今年こそは、と白組も力を入れて練習してきました。ぜひ応援に来て下さい」と呼びかけた。
 問い合わせは、仲村支部長(電話=11・4991・6761)まで。

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