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レジストロ=「一度来てみたかった」=日本から女性3人

ニッケイ新聞 2009年9月17日付け

 七月二十六、二十七日の両日、日本の若い女性三人がレジストロを訪れた。岡山大学大学院社会文化科学研究科教授の中東靖恵さん、創価大学学生の北原里美さん、愛知淑徳大学学生の尾崎和歌子さんの三人だ。
 中東さんはサンパウロ総合大学の客員研究員でもあり、ブラジルでの日本語の研究の為、すでにこの国を数回訪れている。北原さんと尾崎さんは同大学に留学生として席を置いているが、サンパロ日本移民史料館のお手伝いをしている。
 ブラジル日本移民の故郷と言われる、レジストロの地を見たくての訪問となった。レジストロ文協理事の福澤一興さんの案内で日本移民史料館、バナナ園、茶園、鳥居等を見て廻った。
 三人の感想は「今まで行ったノロエステ地方と比較すると山が多く、湿気が多い様ですね。バナナ園が広くて自然が一杯ですね。町の真ん中にある日伯文化協会会館に塀がないのに驚きました」と感想を述べた。(金子国栄さん通信)

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