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宮城県人会の敬老会=4日に余興や健康診断

ニッケイ新聞 2009年10月3日付け

 ブラジル宮城県人会(中沢宏一会長)は4日午前10時から同会館(リベルダーデ区ファグンデス街152)で恒例の敬老祝賀会を催す。
 同会の敬老会では1973年から、他県で制度が廃止される中、母県から高齢会員への敬老金が支給されてきた。
 しかし、同県でも昨年をもって支給を打ち切り。36年の間に支給を受けた会員はのべ約1万5千人、支給額は計約2億5千万円に上る。
 今年は会場で健康相談・診断を受付けるほか、昼食をはさんで余興やくじ引きなどを行なう予定。案内に来社した中沢会長は、「皆さんの参加をお待ちしています」と呼びかけた。
 問い合わせは同会(11・3209・3265)まで。

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