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傘寿の大台に3人が=コチア青年の祝賀会=18日

ニッケイ新聞 2009年10月7日付け

 毎年恒例のコチア青年連絡協議会(新留静会長)主催の古希(70歳)、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)の「第19回合同祝賀会」が18日午前10時から、宮城県人会館(ファグンデス街152)で開催される。祝賀会の後、講演会も行われる。
 案内に訪れた同協議会の新留会長と杓田美代子副会長によれば、古希は78人、喜寿が42人、傘寿は3人いる。さらに、今年、会員の中に還暦を迎える人がいないことも伝えられた。
 同祝賀会では該当者に記念品と賞状が手渡される。祝賀会の後はコチア青年の肥後秀樹さん提供による昼食懇親会が開かれ、午後はブラジル日本会議の村崎道徳常任顧問が道徳について講演を行う。
 新留会長、杓田副会長は「一年に一度の機会。旧交を温めてください」と呼びかけた。
 昼食懇親会への参加費用は一人50レアルで、事前の申し込みが必要。
 申し込み、問い合わせは同協議会の樺島幸子事務局長(電話=11・3031・1123)まで。

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