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内外80の画廊が出展=SP Arte29日から=イビラプエラ

ニッケイ新聞 2010年4月28日付け

 国内外の画廊が一堂に出展するアートフェア「SP Arte」が29日から5月2日まで、サンパウロ市イビラプエラ公園のビエナル館(Pavilhao Bienal)で開催される。
 今年で6回目。80の画廊が参加、計2500点の作品が出展される。
 日系の画廊としては唯一、デコ画廊(Galeria DECO、田口秀子代表)が参加する。今年で4年連続の参加で、草間彌生をはじめ日本の現代作家7人とブラジルの日系作家の作品が展示される。スタンド番号は64番。
 入場料は25レアル。開催時間は29、30日が午後2時から10時、1、2日は正午から午後8時まで。
 デコ画廊の出展作家は次の通り(順不同、敬称略)。吉沢太、ヒロ・オジマ、ヒトシ・モロクマ、赤池完介、若林和男、新居樹美、鈴木亘彦、三梨伸、リンタロウ・イワタ、海野良太、木島孝文、鈴木安一郎、小川泰生、谷口康史、草間彌生、豊田豊。

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