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東西南北

ニッケイ新聞 2010年5月7日付け

 タンスの中身を変えてみては―とルーラ大統領からアドバイスを受けたジウマ・ロウセフ大統領候補(PT)。専門家の助けを借りてファッション改革にも取組み始め、その効果が現れていると伯メディアからさっそく好評価が。デザイナーからは「もともと真面目な雰囲気のあるジウマ氏は、それを強調するような着回しは必要ない」とコメントされ、「政界で活躍する女性のファッションに変化が生じてきた。〝男性的〟ファッションは終わった」といった意見も出ている。それにしても、おしゃれ度アップは、どこまで支持率アップにつながる?
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 バスターミナル経由で帰った5日。バス待ちの列で、イヤフォン一つを一緒に使っていた男性2人が突然「ゴール!」の大声。バスの中でも同じ叫び声が聞こえ、「ロナウド」の声でコリンチアンスファンと判明した。隣の男性は沈んだ様子で「俺の応援するチームは負けちゃった」とぽつり。聞けばパルメイラスがブラジル杯準々決勝にPK戦で負けた後という。バス降車時の花火はコリンチアンスへの祝砲ではなく、フラメンゴの得点を喜ぶものだったことも帰宅後に判明。サッカーが生活密着の現実を再確認の夜だった…。
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 肥満や心臓病への不安の大きいブラジルでも傾聴に値しそうな研究結果がデンマークなどで報告された。コレステロール値上昇を恐れて、飽和脂肪酸(ゴルドゥーラ・サツラーダ)を含む肉類や乳製品の摂取を避け、パンなどの炭水化物に切り替える人が増えた結果、コレステロール値は下がったが、炭水化物過剰摂取で肥満や心筋梗塞が増えたという。特に怖いのは漂白した粉を使ったパンや糖分の多い食品。食べるなら果物や無漂白の粉を使ったパンなどを。

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