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文協=創立55周年記念事業=『文化フォーラム』初開催

ニッケイ新聞 2010年5月18日付け

 ブラジル日本文化福祉協会・会員拡充委員会(上辻照子委員長)は22日午前8時半~午後一時半まで、文協小講堂で「第1回文化フォーラム」を開く。
 文協創立55周年記念事業で、サンタンデール銀行が支援、ワールドペーパー、フライング・スシ、飯星ワルテル連邦下議の協賛。収益金はやすらぎホームなど福祉団体に寄付される。
 様々な方面で活躍する7人の日系人が講演する興味深いものとなっている。ポ語のみ。
 講演者とテーマはそれぞれ次の通り。
◎『伯国の日本人、日本の伯人の価値』(上辻さゆり・映画会社FOXブラジル社長)
◎『日常生活にみる金属技術』(高野シロウ・USP工学部元教授)
◎『聖市における日系文化イベントの保存と普及』(栗田クラウジオ・聖市観光局勤務)
◎『現代建築における日本デザインの影響』(ラフィック・フラー・サンパウロ・クリエーション)
◎『7年間の聖州政府勤務を振り返って』(古川長・元聖州刑務所統括管理局長官)
◎『民間企業とコロニアのパートナーシップ』(中川マルシア・サンタンデール銀行ジャパンデスク)
◎『5つのS―整理、整頓、清掃、清潔、躾』(高橋ロドルフォ・カフェイグアスー元副社長)。
 上辻委員長、吉田アナ、上辻エリーザ、竹田アンナ、谷幸子委員が案内のため6日に来社、「日系人がどのようにブラジル社会に貢献しているかを広く知ってもらう機会にしたい」と参加を呼びかけた。
 参加費は20レアル、文協会員は15レアル。
 詳細は文協(11・3208・1755/担当・斉藤パウラ)まで。

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