ホーム | 日系社会ニュース | ピエダーデ柿祭り=市政170年にあわせ=20日から、品評会も

ピエダーデ柿祭り=市政170年にあわせ=20日から、品評会も

ニッケイ新聞 2010年5月18日付け

 ピエダーデ文化体育協会(弘末武会長)は「第10回柿祭り」を20日~23日まで、同文協会館(Rod. SP 250, km 101 – Trecho Piedade-Pilar do Sul)で催す。
 毎年5月20日のピエダーデ市制記念日にあわせて開かれる。今年で市政170年。セントロのパレード、午後9時から同文協会館でライブショーも行われる。
 開会式は21日午後4時から行われ、22、23日は午前10時に開場する。
 期間中、富有柿、渋柿の品評会と即売、その他農産物、車、バイク、トラクターの展示販売があり、会場には、遊園地や食事コーナーも設けられる。
 柿生産者協会の関係関係者らと来社した弘末武会長は、「寒暖の差が激しいピエダーデの気候が産んだ、美味しい柿をぜひ食べて欲しい」と来場を呼びかけた。

image_print

こちらの記事もどうぞ