ホーム | 日系社会ニュース | 宮城県人会=セミナー「健康な年のとり方」=6ヵ月にわたり開講

宮城県人会=セミナー「健康な年のとり方」=6ヵ月にわたり開講

ニッケイ新聞 2010年5月27日付け

 ブラジル宮城県人会(中沢宏一会長)は、『健康的に年をとる』と題したセミナーを6月から約6ヵ月にわたり開講する。対象年齢は55歳以上。
 同セミナーはUSP老人学部で企画された高齢者の健康な生活を守り、維持していく活動の一環として行われる。中沢会長、USP老人学部教授の佐藤ローザさん、同大学生、宮本タミさんが来社し、説明した。
 同セミナーでは、毎回違ったテーマで講義や活動を行う。福祉の専門家の佐藤さんが講師を務め、USPの学生も手伝う。第1回目のテーマは『年をとるプロセス、年寄りとは誰ですか』
 「体、脳を動かす事が大切。健康的な年のとり方を一緒に楽しく考えましょう」と呼びかけた。
 申込み受付は、28日午前10時から同県人会(Rua Fagundes, 152, Liberdade)である説明会で可能。説明会に参加できない人は同県人会に置いてある申し込み用紙に記入のこと。
 問い合わせは同県人会(11・3209・3265)まで。

image_print

こちらの記事もどうぞ