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家族で1日たのしんで=やすらぎホーム「つつじ祭り」=8月1日

ニッケイ新聞 2010年7月24日付け

 サンパウロ日伯援護協会(森口イナシオ会長)傘下の社会復帰センター「やすらぎホーム」は8月1日、32回目となる「つつじ祭り」をグアルーリョス市の同ホーム(R. Anesio Ruivo, 377, Sitio Sao Francisco)で開く。
 同ホーム最大の催しである同祭りは、多くのボランティアが協力し、その売り上げは運営資金の大きな助けになる。
 舞台では伝統芸能、歌手の平田ジョー、伊藤カレンらのショーが行われ、日本食、野菜、果物の販売、サンパウロ自閉症療育学級「青空学級」による餅つきのデモンストレーションもある。会場では血圧、血糖値の無料診察も実施する。
 案内のため来社した与儀昭雄同ホーム経営委員長、州崎順同副委員長は「家族連れで1日楽しめるお祭り。福祉のためにも協力できた、という気持ちも持って帰っていただければ」と来場を呼びかけた。
 入場無料。当日は8時~10時の間にリベルダーデの三重県橋(R. Gloria)から往復バスが出る。協力金として5レアルが必要。問い合わせは同センター(11・2480・4834)まで。

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