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「原爆の悲惨さ知って」=パ医師会が写真展開催=2日から

ニッケイ新聞 2010年7月31日付け

 パウリスタ医師会が主催する広島・長崎原爆被爆者追悼記念写真展『忘れてはならない8月(Um agosto que nao pode esquecer)』が8月3日から9月30日まで、同会(Av. Brigadeiro Luiz Antonio, 278)で開催される。入場無料。
 広島と長崎に投下された原爆の恐怖を30枚の写真パネルで振り返るほか、被爆者の証言DVD、原爆に関するドキュメンタリーやアニメも上映される。
 開催時間は平日の正午から午後9時。一般を対象とした講習もある。
 2日午後8時から、開会式が行われ、広島県医師会の碓井静照会長がスピーチするほか、ブラジル被爆者平和協会の森田隆会長が被爆体験を語る。
 問い合せはパウリスタ医師会(11・3188・4304)、Eメールは(pinacoteca@apm.org.br)。

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