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灯楽会「桜のお茶会」=なにわ会館で15日

ニッケイ新聞 2010年8月11日付け

 日本煎茶道静風流ブラジル灯楽会(森由里子会長)による「桜のお茶会」が15日午後1時半から3時半まで、大阪なにわ会会館(R. Domingos de Morais, 1581)で開かれる。
 案内のため井料堅治顧問、岡本和子、松酒喜美子両副会長が来社した。
 当日は点前の披露、その所作の説明と茶を2席(2杯)。会員手作りのお茶菓子も振舞われる。
 同会は立礼式(机、椅子を使用)で開かれ、「礼節は守りながらも、堅苦しくなく、和やかな時間を過ごしましょう」と井料顧問は話す。
 岡本、松酒両副会長は「心を込めておもてなしいたします。若い人にもお茶の心を伝えたい。大歓迎です」と参加を呼びかけた。
 入場無料だが、茶券(10レ)の購入を勧めている。

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