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文協=初の文化ワークショップ=花から風呂敷まで幅広く=9月11日

ニッケイ新聞 2010年8月20日付け

 文協会員拡充委員会(上辻照子委員長)は9月11日、初めての試みとして「文化と慈善のワークショップ」を文協ビル(R. Sao Joaquim, 381)で開催する。
 開かれるワークショップは生け花、茶道、折り紙、風呂敷、ハイカイ、和紙で花を作るフロール・デ・パペル、ハイカイ、織物、プラスチックの石を飾るコラール・デ・ペドラ。各時間15人ほどで、参加費無料(折り紙は材料費が必要)。定員に足りなければ当日申し込みも受け付ける。
 案内に訪れた田中エミリア副委員長、委員の吉田アナさん、上原邦子さんは「多くの人に日本文化を紹介したい」と開催の趣旨を説明し、参加を呼びかけた。
 使用言語は原則ポ語。参加にあたり寄付のための衛生用品持参を呼びかけている。問い合わせは文協(11・3208・1755)まで。
 実施されるワークショップと講師、時間(予定)は次の通り。【織物】(佐々木イラセマ、レジーナ・アルメイダ)=13h30/14h45/16h/17h15。【コラール・デ・ペドラ】(吉田エレーナ、菅井マリア)=13h30/14h45/16h。【ハイカイ】(小田テルコ)=13h30/16h。【風呂敷】(クラウジオ・サンペイ)=13h30/14h15/16h15/17h。【生け花】(田草川イルダ)=13h30/16h。【フロール・デ・パペル】(本田ジュリア)=13h30/14h15/16h/17h15。【茶道】(林まどか)=15h30。【折り紙】(鐘ケ江マリ、玉木クラウジア)=13h30/14h15/16h/17h15。

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