ホーム | 日系社会ニュース | 老人週間=かくし芸大会参加者募集=「普段見せない得意技を」

老人週間=かくし芸大会参加者募集=「普段見せない得意技を」

ニッケイ新聞 2010年8月27日付け

 サンパウロ日伯援護協会(援協)、救済会、ブラジル日系老人クラブ連合会(老ク連)、日伯高齢化研究グループの共催による「第41回老人週間」が10月1日、文協大講堂で開催されるにあたり、プログラムの1つである老人かくし芸大会への出場者を現在募集している。
 出場者の呼びかけのため五十嵐司老ク連会長、援協の坂和三郎副会長、川守田一省広報渉外室長が来社した。
 かくし芸大会は昨年の好評に続き今年も実施される。
 去年は踊り、手品、弁士の語りなどの披露があったという同大会。「何でも良い、普段披露しない得意な芸をぜひ、文協大講堂の大舞台で」と五十嵐会長らは広く出場を呼びかけた。
 審査が行われ優勝者には賞品もある。応募要項は次の通り。
 65歳以上の個人または団体(人数制限)。団体の場合、65歳以下の出場者が含まれていても良い。参加は一人、1団体につき1つ。時間は3分以内。演目は芸能一般だが、カラオケは除く。
 出場には申し込みが必要で、期限は9月17日まで。申込み用紙は援協、老ク連に置いている。詳細等は老ク連事務局(11・3209・5935)まで。

image_print

こちらの記事もどうぞ