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ドレミ音楽会17日に=音楽療法の成果を発表

ニッケイ新聞 2010年10月12日付け

 ブラジル療育音楽ボランティア協会(永山八郎会長)は第22回ドレミ音楽会を、17日正午から午後4時までブフェット・ゴールデンハウス(Av. Condessa Elizabeth de Robiano, 2100, Penha、コリンチャンススポーツクラブの近く)で開催する。当日は午前11時に援協福祉センター前(R. Fagundes, 121)から無料バスが出る。
 案内のため、永山会長、関係者の京野吉男さん、妻の美和子さん、佐々木弘一さんらが来社した。
 同会は心身の健康、機能回復、維持、老化予防等に効果があるとされる赤星式音楽療法の研修を受けたボランティアを、心身障害者施設や老人ホームなどの日系福祉施設、特殊学校などに定期的に派遣している。
 同音楽祭には青空学級PIPA、APAE(グアルーリョス)、CENHA、コレジオTATUAPEの5団体が参加し、笛、マラカス、カスタネットなどを使い日頃の練習成果を披露する。
 永山会長は「皆びっくりするぐらいまじめに、一所懸命練習しています、ぜひ見にきて下さい」と呼びかけた。問い合わせは同会(11・5572・4339)まで。

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