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書海社・池坊=恒例「書と花の展覧会」=1年間の成果見て=30、31日

ニッケイ新聞 2010年10月27日付け

 財団法人書海社南米支部、池坊華道会南米支部共催の「第22回展覧会」が30、31両日午前9時から静岡県人会館(R.Vergueiro,193)で開催される。同会の後援。
 案内に書海社南米支部の大河原昭子支部長、青島充師範、池坊華道会の鈴木幸子相談役が来社した。
 芳翠流による楷書、草書、行書体作品、先日亡くなった柳田睦仙師範、松原松涛6段の作品を含み、約32点が展示。池坊門下生らによる生花十数点も飾られる。
 鈴木相談役は「花と書道は対となる存在」として、大河原支部長は「年に一度の発表会にぜひ来てください」と呼びかけた。両日とも午後5時まで。入場無料。

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