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『花を愛でる』展=空間を花器に、四季演出

ニッケイ新聞 2010年10月28日付け

 香月流華道研修会(池田美保子主宰)は、花の美を追求する展示会『花を愛でる』を11月6、7の両日、文協ビル貴賓室(2F)で開催する。2002年に初開催、今回2回目となる。
 在サンパウロ日本国総領事館、ブラジル日本文化福祉協会の後援、裏千家ブラジルセンターの協力。
 伝統的な華道、茶道、香道などを基盤にしつつも、空間全体を花器に見立て、「四季」をテーマに様々な種類の花を活け込むことで〃空間総合芸術〃の可能性を探る。
 しいの実学園の子供たちによる図書や書なども展示される。
 案内のため来社した同会の池田主宰、松永久美子さん、同展のコーディネートを務める清水裕美さんが来社、「8年ぶりの展示会で様々な趣向を用意します。ぜひ足を運んで欲しい」と呼びかけている。
 オープニングは5日午後7時半から。6日は午前10時~午後6時、7日は午前10時~午後5時まで。

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