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第5回三井物産冠講座=大部一秋総領事が講演=「日伯関係の展望」について

ニッケイ新聞 2010年10月30日付け

 三井物産がサンパウロ大学(USP)法学部国際法・国際関係研究会と共同で設置した「三井物産冠講座」の第5回が、11月3日午後5時からサンパウロ市セントロにある同法学部(Largo do Sao Francisco, 95)で開催される。
 大部一秋在聖日本国総領事が「日伯関係の展望」について講演を行う。内容は日本語で、逐次通訳がつ付く。
 大部氏は、75年創価大学経済学部を卒業、同年外務省に入省。中南米二課、国際機構課の首席事務官、在アルゼンチン、オーストラリア大使館で一等書記官を歴任。80年代にメキシコ大使館勤務の経験もあり、中南米の事情に詳しい。
 経済協力局を経て、在サウジアラビア大使館参事官、在アルゼンチン大使館公使、前任は国際協力機構(JICA)企画部長。2009年1月から現職を務める。
 なお、講演終了後、USP、大阪大学両校の法学部間の協定書調印式をはさみ、ブラジル三井物産基金によるサンパウロ大学法学部への第2回書籍寄贈式が行われる。

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