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マリリア第一昭和植民地=出身者の集いを31日に

ニッケイ新聞 2010年10月30日付け

 サンパウロ州マリリア管内にあった第一昭和植民地郷土会は31日午前9時から老ク連会館(R.Dr Siqueira Campos,134)で親睦会を開く。
 マリリアから5キロ離れた同植民地は戦前養蚕が盛んで、約130家族が暮らした。郷土会は毎年開かれており、今年で26回目。世話人の岡本正三さんは、ゆかりの人たちの参加を呼びかけている。
 参加費は一人30レアル。準備の都合上、事前に岡本さん(11・2275・7864)まで連絡を。

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