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太鼓協会=春の太鼓フェスティバル=21団体300人が演奏=文協で14日

ニッケイ新聞 2010年11月11日付け

 ブラジル太鼓協会(島田オルランド譲二会長)は14日午前9時から午後5時頃まで、文協ビル(R.Sao Joaquim,381)大講堂で「第3回春の太鼓フェスティバル」を開催する。宮坂国人財団の後援。
 聖州各地、北パラナのパラナバイからも太鼓グループが集まり、計21チーム、約300人の打ち手が迫力の舞台を演出する。同祭には、毎年1千人ほどが来場している。
 案内に来社した同連盟の加藤恵久副会長、1級公認指導者の蓑輪敏泰さんは、「この祭りは、演奏者の腕前を披露する絶好の場でもある。ぜひ多くの来場を」と呼びかけた。
 入場は15レアル(アイスが1つ付く)。

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