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ニッケイ新聞 2010年12月16日付け

 今月17日に開催される文協創立55周年記念式典。参加費の150レアルに関してレクラマもあったが、定員400人分(うち100人は招待)が売切れ寸前。関係者も胸を撫で下ろしているよう。地方からの参加者を対象に昼食会も開かれるが、何と出席予定者は5人。こちらももっと組織的に準備してもよかったのでは…。
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 岐阜新聞によれば、今月14日から同県大垣市の「大垣ケーブルテレビ」で地域情報番組をポ語に翻訳、放送する取り組みが始まった。在日ブラジル人向けに制作したもので、全編ポ語の番組というのは全国のケーブルテレビでも珍しいという。30分間の番組を翻訳して、約1週間遅れでほぼ連日放送。インターネット(www.gifu-news.com)でも視聴できるほか、同市内のブラジル学校「HIRO学園」とブラジル人向けスーパーにモニターを設置して、番組を録画したDVDを見られるようにもするそうだ。来年3月下旬までとのことだが、在住ブラジル人への情報提供は何らかの形で続いてほしいもの。

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