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全伯虚子忌俳句大会=リ・ピーレスで21日=聖市から無料バスが運行

ニッケイ新聞 2011年4月1日付け

 第19回全伯虚子忌俳句大会が4月21日午前10時から、リベイロン・ピーレス日伯文化協会(Primeiro de Maio, 56)で開かれる。
 市役所(クロビス・ヴォルピ市長)、日伯文化協会(村木アントニオ会長)、同会俳句部(西川明美部長)の主催。
 案内のため、実行委員長の中野秀敏さん、西川部長、地元ラジオ「プログラマ・ニッケイ」の丹治幹男さん、中馬淳一さんが25日来社した。
 今回の兼題は「虚子忌」「夕月夜」「土人の日」、「秋耕」、「南瓜」。大会に先立ち、例年通り市役所前の虚子句碑へ献花を行なう。
 中野委員長は、「開催日は、リ・ピーレス市が制定した『俳句の日』。ブラジルでも唯一では。市長が大会委員長をつとめます」と胸を張る。  西川部長は、「今年は連休となるので早めに予定に入れておいて欲しい」と呼びかける。
 参加費は昼食・飲み物込みで35レアル。食事は婦人会が腕をふるう。
 参加の申し込みは電話11・4744・9209(和田、午後1時以降)、4827・0164(西川、午後六時以降)まで。
 当日午前7時半にリベルダーデ広場から、リ・ピーレス市役所の提供による無料バスが出発する。申し込みは次の連絡先まで(局番は11)。2276・4019(星野)、3064・9426(富重)、5084・3814(栢野)、5589・5296(小斉)。 

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