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コチア青年=成田領事囲んで歓迎会=「深いお付き合いを」

ニッケイ新聞 2011年4月19日付け

 コチア青年連絡協議会(白旗信会長)は6日夜、聖市の日本食レストラン「誠」で日系社会班の成田強(つよし)領事の着任歓迎会を行い、約20人が集まった。在聖総領事館からは川守田一省職員も同行した。
 最初に東日本大震災犠牲者に黙祷を捧げ、白旗会長から「ブラジルにはいろいろな人がいるが75歳の〃青年〃もいる」と座を和ませ、「前任の後藤領事同様にコチア青年と深くお付き合い願いたい」との言葉を贈った。それに対し、成田領事は「今まで欧州アフリカが中心で、南米は初めて。みなさんからお教え願いたい」と返した。
 その後、出席者の自己紹介に移り、黒木彗さん(宮崎県人会元会長)は「県人会関係でも総領事館には世話になった。親しくご指導お願いした」、南雲良治さん(新潟県人会長)も「成田領事が新潟出身と聞いて、45キロの山奥から出てきた。今年は新潟県人会55周年を立派な式典にすべく準備を整えている。力添えをお願いした」などと順繰りに挨拶し、ゆっくりと懇談した。

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