ホーム | 日系社会ニュース | ビラ・カロン=第9回おきなわ祭り=踊り、太鼓、食を楽しんで!=6、7日

ビラ・カロン=第9回おきなわ祭り=踊り、太鼓、食を楽しんで!=6、7日

ニッケイ新聞 2011年8月3日付け

 『第9回おきなわ祭り』が6、7両日午前11時から、ブラジル沖縄県人会ビラ・カロン支部会館前にある市営サッカー場(Praca Haroldo Daltro,s/n, Vila Nova Manchester)で行われる。同会および、サンパウロ市とサンパウロ観光局の共催。入場無料だが、1キロの保存食の持参を呼びかけている。
 翁長清支部長、平良信和、上原テーリオ両副支部長、また神谷牛太郎市議が案内のため1日に来社した。
 空手、舞踊、太鼓、盆踊りなど20以上の団体から千人以上が出演するほか、今年は歌手の中平マリ子さんと伊藤カレンさんが舞台を飾る。
 120のブースが出店し、ヤギ汁や沖縄そば、サーターアンダギーなど沖縄料理や手工芸品が販売される。
 会場の準備や掃除は全て、約500人のボランティアが行なう。
 翁長支部長らは、「祭りの最後には花火もあります。皆さんも是非見に来てください」と呼びかけている。
 問い合わせは同会(11・2296・1120)まで。プログラム等詳しい情報は祭りのHP(www.okinawafestival.com.br)にも掲載されている。

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • どんな移民110周年になるの?=菊地実行委員長に直撃インタビュー2017年12月29日 どんな移民110周年になるの?=菊地実行委員長に直撃インタビュー  新年の目玉は、なんといっても日本移民110周年。1月7日に開会式が行なわれる割に、どんな記念事業が進んでいて、肝心の6月、7月にどんな記念イベントが行なわれるのか、実はよく分かっていない。そこで年末に菊地義治110周年実行委員長に時間を都合してもらい、本紙編集長と11 […]
  • 2017年1月元旦=新年のご挨拶2017年1月1日 2017年1月元旦=新年のご挨拶 新年に考えること=ブラジル日本都道府県人会連合会会長 山田康夫  謹んで新年のお慶び申し上げます。  旧年中はいろいろとご支援をいただき、心より感謝申し上げます。 […]
  • 【2016年移民の日特集号】ごあいさつ2016年6月23日 【2016年移民の日特集号】ごあいさつ 移民の日に思うことブラジル日本都道府県人会連合会会長 山田 康夫 ブラジルの日本移民は今年108年、戦後の移住が再開されて63年になり、戦前、戦後を通じてブラジルに移住した日本人の数は25万人余、そして現在では190万人余といわれる日系人の中に占める日本人の数は3%を下回るとい […]
  • 呉屋会長2015年7月7日 ごあいさつ 移民の日にあたって=ブラジル日本文化福祉協会会長 呉屋 春美  1908年に日本移民がブラジルに移りきて、今年で107周年を迎えます。今日の日系社会が存在するのは私共の先輩方のご苦労の賜物であります。開拓先亡者の御霊に対して心より哀悼と感謝の意を表する次第であ […]
  • 2015年6月4日 第59回パウリスタ・スポーツ賞=6月1日にサンパウロ市議会で授賞式=特別賞3人含め総勢21人=多彩な競技者、功労者表彰  ニッケイ新聞が主催する「第59回パウリスタ・スポーツ賞」が6月1日午後7時からサンパウロ市議会の貴賓室で行われる。現役で活躍中の選手や引退後の指導者、審判など、競技者だけでなくその振興や普及に尽力した功労者を表彰する。今年は「特別賞」3人を含む、総勢21人が受賞をする。例 […]