ホーム | 日系社会ニュース | 県連ふるさと巡り=忘年会でカ・ノーバスへ=11月、参加者募集中

県連ふるさと巡り=忘年会でカ・ノーバスへ=11月、参加者募集中

ニッケイ新聞 2011年9月21日付け

 ブラジル日本都道府県人会連合会(園田昭憲会長)は11月24〜27日、ゴイアス州カルダス・ノーバス市で「ふるさと巡り2011年忘年会ツアー」を実施するにあたり、参加者を募集している。同市の「太陽ホテル」に2泊する。
 24日午後8時にリベルダーデ広場を出発。翌25日朝、カルダス・ノーバス市到着後、同市の「太陽ホテル」で朝食、終日自由。
 同ホテルには、温泉プール、テニス、ゲートボール、カラオケがあり、温泉はリウマチ、アレルギーや消化不良、関節炎、ストレス、筋肉・神経痛などにも効果があるという。
 27日は午前9時にチェックアウト、聖市へ向けて出発。午後9時半頃到着予定。
 旅行代金は一人あたり、一回払いの場合482レ、分割払いの場合498レ(一回166レ)で、最終支払い日は11月17日。
 料金には往復の観光寝台バス、車内サービス、宿泊(全食付)、日本語添乗員、旅行保険含む。日程以外の観光、食事、オプショナルツアー、飲み物など個人的に関わる費用は含まれない。
 ブラジル国籍の人はRGオリジナル、外国国籍の人はRNEオリジナル、またはパスポートのオリジナルが必要。
 申し込み、問い合わせはグローバル旅行社(電話=11・3572・8990、Eメール=rodoviaro@serviceglobal.com.br)まで。

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • 援助の感謝と支援求め=被災3県からメッセージ2016年3月12日 援助の感謝と支援求め=被災3県からメッセージ  岩手、宮城、福島県人会が中心となり開催した『5周年追悼復興祈願祭』。開催にあたり、3県の知事から復興状況を報告するメッセージが寄せられた。追悼の意を込め全文を掲載する。復興事業、着実に進展=10月に46年ぶり国体控え=岩手県知事 達増拓也 本日、東日本大震災5周年追悼復興祈願 […]
  • スライドを使って説明する与儀哲雄さん2015年5月19日 沖縄県人会=ウチナーグチは文化的財産=「消滅させてはならない」=フォーラムで熱論交わす  ウチナーグチ(沖縄語)の継承・保存をテーマにした沖縄県人会主催の第8回沖縄フォーラムが17日午後、聖市の同本部で開催され、約230人が「ただの方言ではなく一つの言語」「ウチナーグチの中に沖縄文化の精神が宿っている」などの7人の話に聞き入った。ブラジル日本都道府県人会連合会 […]
  • 第37回ふるさと巡り=バウルー、ボツカツなど2012年2月25日 第37回ふるさと巡り=バウルー、ボツカツなど ニッケイ新聞 2012年2月25日付け  ブラジル日本都道府県人会連合会(園田昭憲会長)が『第37回移民のふるさと巡り』を3月31日〜4月3日に実施するにあたり、参加者を募集している。 […]
  • 先没者慰霊碑に正式な管理権=野村市議が仲介、市が県連に=民営化で撤去の危険も2018年10月16日 先没者慰霊碑に正式な管理権=野村市議が仲介、市が県連に=民営化で撤去の危険も  聖市のイビラプエラ公園民営化計画の検討が進められるなか、権利の所在を明記する書類がないことが懸案事項となってきた「ブラジル日本移民開拓先没者慰霊碑」。その管理権を明記する書類が今月4日、ブルーノ・コバス市長からブラジル日本都道府県人会連合会(山田康夫会長)に正式に渡さ […]
  • 県連代表者会議=来年の日本祭りテーマを打ち出し=県連災害基金創設案も2018年10月9日 県連代表者会議=来年の日本祭りテーマを打ち出し=県連災害基金創設案も  ブラジル日本都道府県人会連合会(山田康夫会長)が「9月度代表者会議」を先月27日に県連会議室で行った。来年度の第22回日本祭りのテーマ案や、相次ぐ日本の自然災害を援助するため、県連災害基金の創設について話し合いが行なわれた。  会議では23日に行われた「第12回弁論 […]