ホーム | 日系社会ニュース | 芭蕉翁献詠俳句=伯国から3人が入賞

芭蕉翁献詠俳句=伯国から3人が入賞

ニッケイ新聞 2011年11月9日付け

 芭蕉翁顕彰会(三重県伊賀市、森下達也会長)が先月実施した『第65回芭蕉翁献詠俳句』の結果がこのほど発表され、ブラジルから3人が入賞した。入賞結果は次の通り。
 【特選】星野椿選「木漏れ日の三日月の句碑虚子忌晴」(青木駿浪)
 【入選】倉田紘文選
 「ままごとの客になりたる小春かな」(広田ユキ)、「ふるさとの消息も絶え落し文」(香山和栄)

image_print

こちらの記事もどうぞ