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国際交流基金=ブラジルの歌、日本の歌=無料コンサートを11日

ニッケイ新聞 2011年11月29日付け

 楽団メンテマヌーケ・アンサンブルによるコンサート『ブラジルの歌、日本の歌』が12月11日午後3時から、サンパウロ美術館(MASP)大ホール(Av. Paulista 1578, Bela Vista)である。入場無料、楽曲説明はポ語のみ。国際交流基金サンパウロ日本文化センター主催。
 同楽団は1993年、USPのリ・プレット校音楽学科の講師、教授らが設立。今年7月には、同市で東日本大震災復興慈善コンサートも行った。
 「花」「月」「椰子の実」「夕暮れ」をテーマとした4部構成。日本の唱歌、ヴィラ・ロボスの楽曲など計14曲。日系ソプラノ歌手のユカ・アルメイダ・プラドさんも出演する。
 詳細はサイト(http://fjsp.org.br/)もしくは同センター(電話=11・3141・0110、Eメール=info@fjsp.org.br)まで。

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