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カンポス桜祭り=雪割り桜が見ごろ=さくらホームで6日間

ニッケイ新聞 2012年7月14日付け

 援協傘下のカンポスさくらホームとカンポス桜クラブが共催し、『第44回桜祭り』を21、22、28、29及び8月4、5日の6日間午前9時半から、同ホーム(Av. Tassaburo Yamaguchi, 2173, V. Albertina)で開催する。
 昨年の来場者は約2万5千人で、今年は約3万人を見込む。敷地には雪割り桜、沖縄桜、吉野桜の3種の桜500本が植えられており、今回は雪割りが見ごろとなる。開会式は22日正午から。
 今年は「健康」をテーマに、民謡、和太鼓、三味線や健康体操のほか、ロシアやウクライナの民謡、ベリーダンスなど他国のショーも楽しめる。食事コーナーでは同地名産の紅マスを始め、ヤキソバ、うどん、寿司やシュラスコ、お菓子などが販売される。
 22、29、8月5日は援協前(Rua Fagundes, 121, Liberdade)から往復バスが出る。行きは午前6時半発、帰りはホームを午後4時発(午後7時聖市着)。料金は一般が75レアル、主催団体の会員は70レ。身分証明書が必要。申し込みは援協福祉部(11・3274・6490/3274・6590)。
 来社した坂和三郎・援協副会長と足立操・援協事務局長は「空気も綺麗で南米のスイス、軽井沢と呼ばれている。ご家族も連れて、ゆっくり花見を楽しみに来てほしい」と呼びかけた。収益金は同ホームの運営に充てられる。
 問い合わせは同ホーム(12・3662・2911)まで。

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