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ニッケイ新聞 2012年8月24日付け

 自身にとって48回目の来伯となった京都外国語大学の田所清克教授は「雄大な自然や懐の深いブラジルに触れることでさらに好きになって欲しい。人生をより豊かに楽しくするために最高の場所」と意義を語る。、同研修を通してブラジルに関心を持ち、留学など再び渡伯する学生は多いとか。同研修OBには小紙の元研修記者も。
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 池坊南米支部が開く花展では、9月2日の生け花の回のみ目の不自由な人向けのWSを行う。一般の参加も可。会場となるサンパウロ文化センター内視覚障害者向けの図書コーナーの利用者から参加の要望を受け開設したとか。高田支部長は「目が見えなくとも、花びらや葉っぱの感触を感じながら楽しんで欲しい」と話していた。
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 19日に静岡県浜松市で開催された「ミス東海インターナショナル2012」で、ブラジル人のアルマーラ・フェレイラ・タイナラさん(17)が栄冠に輝いた。サイト「aperto de mao」が報じた。「国民が参加しやすいミスコンを」と、日系人が4年前に始めた。当初は日・ブラジル人のみが対象だったが、他国民も出場を希望したためミス・インターナショナルになったとか。ちなみに2位は中国人。来年は日本人の健闘も祈りたい。

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