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パラナ幼少年お話大会=総勢78人が元気に発表

ニッケイ新聞 2012年11月14日付け

 パラナ日伯文化連合会(折笠リカルド力己知会長)、パラナ日本語教育センターが主催する「第23回パラナ幼少年お話大会」が9月23日、マリアルバ文化体育協会の実施で開催された。
 早朝から会館は生徒、保護者、教師、文協役員で賑わい、午前9時に行われた開会式で実施団体の槇田マリオ会長、主催団体の嶋田巧センター長が挨拶した。
 アサイー、マウアー、コルネリオ・プロコピオ、アプカラナ、マリンガー(3校)、マリアルバ、フロレスタ、ロンドリーナなどの日本語学校から総勢78人が参加。 自作や既成のお話の中から日頃練習したものを各自が発表し、10月に聖州リンス慈善文化体育協会で行われた「第4回三州・パラグアイ交流日本語お話大会」へ出場する入賞者30人が選ばれた。
 在クリチーバ日本国総領事館、国際交流基金サンパウロ日本文化センターが後援し、同センターからはトロフィーその他経費の助成があった。審査員の多くはJICAシニア、青年ボランティアが務め、終了後はクラス分け、審査基準の見直し、表彰の有り方などが次年度の課題として挙げられた。

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